スーツケースの選び方からお役立ち情報まで満載!

スーツケースの選び方 困ったときのお役立ちガイド

選び方のポイント

スーツケースの種類が多くてどう選んだらいいのかわからない、どれが適しているのか迷う、そんなことはないですか?
快適な旅は自分にあった最適なスーツケースを選ぶところから始まります。
ピッタリのスーツケース見つけて、レンタルしてくださいね。

意外に見落としがち カギの種類 TSAロック

スーツケースはTSAロック採用のものがおススメ

TSAロックとはアメリカ運輸保安局 TSAによって認可・容認されたロックで、セキュリティのチェックが厳重なアメリカであっても、カギをかけたまま航空会社に預けることができるロックです。

アメリカでは同時多発テロ以降、全ての空港にて厳重な荷物チェックを行っています。もし検査対象になると、鍵がかかっている荷物は破壊されて中をチェックされます。

しかし、TSAロック対応のスーツケースなら職員が専用の鍵を使い施錠を解除するため、スーツケースを破壊されることなく鍵をかけて預けることができるのです。

当店でのレンタルスーツケースは、全てTSAロック対応品!海外旅行も鍵をかけたまま安心してご利用いただけます。

TSAロック例1 TSAロック例2

重さが変わってきます 素材 ポリカーボネート

ポリカーボネートは強度の優れたプラスティック素材

見落としがちなのがスーツケースの素材です。
当店で取り扱っておりますハードタイプのスーツケースの多くは、耐衝撃性に優れたプラスチック(ABS樹脂やポリカーボネート)で形成されています。

※ABS樹脂とはアクリロニトリル、ブタジエン、スチレンから作られる合成樹脂のこと。ポリカーボネートとはエンプラ(エンジニアリングプラスチック)の1種で、航空機や医療機器など様々な材料として使われている強化プラスチックのこと。

一般的にポリカーボネートの方が強度があり軽いのが特徴です。 ポリカーボネート100%のスーツケースは薄くても丈夫なので、ボディがペコペコしたスーツケースが多く、有名ブランド「リモワ」や当店取扱のHnNT mineもこのタイプになります。

スーツケースの素材
スーツケースの素材
次世代の素材にも期待

最近では複数の素材良いとこ取りをした「ハイブリッド」タイプや「CURV(カーヴ)」といった特許素材を使ったスーツケースも増えてきています。ライトキューブデラックスがそれです。
「薄く軽くても割れない、壊れない」といった一見すると反するような夢の素材が、近い将来スーツケースに使われていくのではないでしょうか。

スーツケースの素材
スーツケースの素材

サイズはしっかり確認 大きさ 用途にあわせてサイズ選び

スーツケースサイズ比較サンプル
様々な大きさのスーツケースがございます。短期でも長期でもOK

旅行先や季節によっても持ち運ぶ荷物は違ったものになると思いますので、そちらも踏まえてサイズを検討するのが一般的です。また自分の背丈にあったサイズを選んだほうが、移動など快適になります。
使わないとわからないことかもしれませんが、迷ったときは少しだけ大きなものを選ぶと良いでしょう。

ただし航空会社が定める預入荷物の重量を超えないようにご注意ください。

パッキングのコツ

パッキングの基本は本当に必要なものだけを選び、あらかじめ小分けしておくことです。
あとは重いものから下に詰め込んでいきましょう。

重いものは下に 軽いものは上に
Q.荷物の乱雑を防ぎ、破損や損傷を防ぐには?
本や靴など重いものは下(底)に。洋服など軽いものは上に。
シャツやブラウスなどは襟の部分を交互に重ね、段差が生じないように隙間なく入れる。
下着や靴下などは他の荷物の隙間に詰めたり、壊れやすい物の周囲を覆うように入れる。
Q.ビン類が破損し中身が漏れた場合に、他の荷物への被害を最小に抑えるには?
化粧品などはそのまま入れず、ポーチやビニール袋に入れる。
ビン類はいらない衣服やタオルで包み、化粧品同様、袋に入れる。
Q.その他、収納のコツは?
タオルは丸めて緩衝材代わりに使い、大切な荷物を守りましょう。
セーターなどかさばる衣類は圧縮袋を使い、体積を減らすと収納しやすくなります。
ビニール袋や風呂敷で荷物を小分けにしてから収納すると、キレイに整理整頓できます。

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